【中日】年俸ランキング2019

中日の注目選手は、ビシエド、平田良介、大島洋平、松坂大輔などがいますが、一番稼いでいる選手は誰なのか? この記事では中日の年俸ランキングを、

  • 全選手
  • 投手
  • 野手

この3つのジャンルに分けてランキングにしてみました!

中日年俸ランキング2019「全選手トップ10」

1位 ビシエド

  • 年俸:3年11億円
  • 主な成績(2018年):首位打者(.348) 最多安打(178)

2位 大島洋平

  • 年俸:1.8億円(3年契約3年目)
  • 主な成績(2018年):161安打 21盗塁

3位 平田良介

  • 年俸:1.8億円(5年契約3年目)
  • 主な成績(2018年):打率.329(セ3位)162安打

4位 大野奨太

  • 年俸:1億円
  • 主な成績(2018年):なし

4位 アルモンテ

  • 年俸:1億円
  • 主な成績(2018年):打率.321 160安打 77打点

5位 吉見一起

  • 年俸:2年1.8億円
  • 主な成績(2018年):5勝 完封1

6位 谷本圭介

  • 年俸:8500万円
  • 主な成績(2018年):2勝 1H 3HP

7位 松坂大輔

  • 年俸:8000万円
  • 主な成績(2018年):6勝 防御率3.74

8位 田島慎二

  • 年俸:7000万円
  • 主な成績(2018年):15セーブ

9位 又吉克樹

  • 年俸:6600万円
  • 主な成績(2018年):9H 11HP

10位 山井大介

  • 年俸:6200万円
  • 主な成績(2018年):完封1

やはり、一番活躍してくれたビシエド選手が一番稼ぎ頭となっていますね。中日の主軸ですし複数年契約をしているあたりもファンとしては嬉しいニュースであったのではないでしょうか。平田選手の活躍も期待できますし、打撃に関しては昨年から向上しています。

しかし、問題点は投手陣。

エース不在といってもいいチームなので、若手投手の覚醒が中日がAクラスに食い込む鍵となることは間違い無いと思います。

中日投手年俸ランキング「トップ10」

  1. 吉見一起:1.8億円
  2. 谷元圭介:8500万円
  3. 松坂大輔:8000万円
  4. 田島慎二:7000万円
  5. 又吉克樹:6600万円
  6. 山井大介:6200万円
  7. 大野雄大:6000万円
  8. 岡田俊哉:3000万円
  9. 祖父江大輔:2900万円
  10. 福谷浩司:2300万円

投手力の低さが数字に表れている

投手力が心もとない中日ですが、年俸という形でも物足りなさが表れています。吉見一起が中日のチュシュランキング1位ということですが、ベテランということもあり、多めにもらっていることも考えられます。この吉見選手の年俸はソフトバンクのエース格でもある千賀滉大選手の年俸(1億6000万円)よりも多いのです。

2019年も投手力の向上という課題が残りますが、若手がなかなかさ立たないところが苦しいところ。笠原選手と小笠原選手が10勝できる投手に育てば、ダブルサウスポーエースということも期待できますが、まだ経験が必要なのかもしれません。

ほぼ、ベテラン勢が踏ん張ってくれていることを考えると、いち早く若手の覚醒が必要になってきますね!

中日野手年俸ランキング「トップ10」

  1. ビシエド:3年11億円
  2. 大島洋平:1.8億円
  3. 平田良介:1.8億円
  4. 大野奨太:1億円
  5. アルモンテ:1億円
  6. 藤井淳志:5500万円
  7. 京田陽太:4500万円
  8. 福田永将:4500万円
  9. 高橋周平:3500万円
  10. 堂上直倫:3000万円

打撃力は向上している

中日はビシエド、平田の打撃力が飛躍したことにより得点力が高くなりましたし、今年は高橋周平が絶好調ということもありノリにノッテいましたが怪我で戦線離脱をする悲しいニュースもありました。2019年は阿部選手が活躍してくれているので、打撃力に関しては、年々向上している。

やはり1番の問題は投手陣ですが、投手陣が1点、2点に抑えてくれている試合で得点できない試合がいくつかあるので、投手戦になった時の勝負強さに欠けているのかと思います。

単純に打撃力が向上しているとはいえ、課題はまだまだありますね。

年俸総額は最下位

中日は全球団の中で年俸総額が最下位となっており、その年俸総額は23億円。ソフトバンクと巨人の2球団は50億円もの年俸総額なので、中日はソフトバンクや巨人の半分以下の年俸総額でやりくりしている形となっています。

資金力があるチームが絶対に勝ているというわけではありませんが、資金力があるチームは強くなりやすい。中日は資金力ではなくいく勢力にりからを入れて欲しいところなのですが、なかなか若手が育たないという球団でもあるので、資金力以外のことで補うことができていない球団でもあります。

ただ、中堅勢の野手が育ってきているところは中日にとって嬉しいニュースですし、若手の原動力にもなるので、資金力が少なくてもAクラスに食い込む戦いをこれからも期待したい。