松坂大輔が怪我から復帰!2019年1軍初登板

中日ファンとして待ち遠しかった松坂の当番がついにやってきましたね!ゴルフ問題などもありましたが、人望も厚い選手なので、人気が下がることもありませんし、選手の間でも人気がある松坂選手。今回の当番はどのような内容になったのか?

勝敗はつかないものの内容は良し

5回91球、4安打2失点。勝敗はつかなかった。「満足できる投球ではなかったが、チームの連勝を止めずに済んだことは良かった。ファームより良かった。久しぶり試合で腕を振って投げられた」。リリーフ、打線が粘り、押し出し四球で今季2度目のサヨナラ勝利につながった。
春季キャンプでファンとの接触で右肩炎症を発症。出遅れながら、5月28日にウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で実戦復帰。2軍で4試合18回、4失点、防御率2・00の成績を残し、この日を勝ち取った。勝利の直後には、2軍生活で小麦色に焼けた笑顔でナインを迎えた。

引用元:BIGLOBEニュース

5回2失点は先発として上出来ですし、ベテランとしてまだまだ投げることができる姿を見せてくれた日でもありますね。勝ちがついてもおかしくない内容ですので、次の登板にも期待大ですし、登板する可能性も高いでしょう。現在、打線が好調の中日ですが投手陣が不安定なこともあるので、松坂のようなベテランが活躍して若手を鼓舞してほしいところ。

また、ピンチに強いことでも知られる松坂ですが、この日、満塁のピンチを招いても冷静なピッチングを見せ、粘りに粘り三振でピンチを切り抜ける場面もありました。しかし、松坂はピンチを招いたことを反省しているようで、内容は良かったものの反省して次に繋げる姿勢を見ているところはストイックだなと感じましたし、まだ本人も成長できると見込んでの言葉だと思います。

この日、サヨナラ勝ちをした中日ですが、松坂は強運の持ち主なのかもしれませんね。306日ぶりに復帰してサヨナラ勝ちをするとか、さすが松坂大輔だと思う。勝ちがつかなかったのが本当に惜しいですが、それでも”チームが勝てばそれでよし”ですね。

とにかく、復帰できたことに対して「おかえりなさい」と言いたい。

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