【阪神】新外国人「ガルシア」を獲得!背番号は「77」

2018年、中日の左腕エースとして活躍したガルシアが中日側と金銭面で折り合いがつかず、宙ぶらりんになっている状態のところを阪神が獲得する形となり、阪神は左腕の即戦力をチームに加えることに成功しました。

これは、阪神としては大きな力になることは間違いないと思われます。

日本での実績がある

ガルシアに関しては、海外からいきなり日本でプレイするのではなく、中日で13勝したという実績が非常に大きい。ロサリオのように、日本に来たら「ん?本当に活躍するのか?」というような不安感は今の所感じられません。

しかも、2018年にセ・リーグでプレイしていたので、ある程度の打者とプレイした経験がある。これは相手に取ってもデータがあるということになりますが、ガルシアに取っても自分なりのデータや感覚があるということにもなります。

お金の面で少々うるさいので、今後、活躍することになれば、「もっとお金くれよ」とマネーげーむをしてくれう可能性はありますが、現在の阪神にはガルシアの力は必要なのかなと思います。

阪神は「左投手」に不安がありますし、岩貞だけで頑張っている感がありましたが、ガルシアの加入によって、岩貞の負担を減らすことができますし、勝てる投手なので多くな力になる可能性は十分にあります。

背番号は「77」

中日では「70」を背負っていましたが、阪神では「77」を背負うことになります。

なぜ、ガルシアは阪神へ?

ここで気になってくることは「なぜ、ガルシアは阪神へ移籍したのか」ということ。

今オフ、中日はガルシア残留のために2年2億円の条件を提示したが、ガルシアの代理人は3年以上の年俸2億円超を要求したとされる。中日はマネーゲームを避け、ガルシアの残留を断念して自由契約となった。

今回、阪神が提示した条件は、年俸1億7000万円の単年契約で、これに出来高などの条件が付帯されているとみられる。

引用元:JCASTニュース

中日側が掲示した額よりも、阪神側が掲示した金額の方が低いのにもかかわらず阪神へ移籍したことは、気になります。できたがが付帯していると言っても単年契約ですし、そもそも年俸の金額が中日側よりも低い。

何かと勘ぐってしまいますが、中日でマネーゲームをしたこと、が日本球界から目をt蹴られて敬遠されがちになったことも考えられ、日本球界、メジャーどちらにも加入することができない状況になった可能性もあると言われています。

スムーズに阪神へ移籍したわけでは無いので、今後、何か問題を起こすのでは無いか、チームの和を乱すのでは無いかと心配してしまう・・・。

関係者も「真相は不明」と言っている

関係者の話を総合すると、ガルシアの阪神移籍の大きな要因として代理人の見通しの甘さがあげられるが、真相のほどは不明である。ただ、球団、阪神ファンにとっては心強い助っ人左腕であることは確かで、来季の先発の柱として期待が高まるばかり。

引用元:JCASTニュース

結局のところ、ガルシアが阪神に移籍した理由は関係者ですら不明と言っているくらい「謎の移籍」ということです。実力は確かなガルシアですが、影の部分で問題があると、いくら活躍できる選手でも見切りをつけられる可能性は十分にあるでしょう。

中日は、このことを承知で13勝の投手を手放したのかもしれませんし。なかなか13勝投手を1年限りで手放すのはもったいないですからね。一応、即戦力としての期待感はあるので、阪神でどんな活躍をしてくれるのかを期待しよう。